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ご注文/お問合せ/デモご依頼 業務内容 技術の背景
 
データ収集の計測課題

課題 オプション 内 容
試験用信号
発生
アナログ信号出力  測定対象に,2チャンネルの試験用アナログ信号を出力できます。
自動スケジュール スケジューラ  起動日時,繰返し回数,繰返し間隔,ログ時間,特定曜日除外などのデータを作成して,ロガーを自動操作できます
保存データアナログ再生 AO再生出力  ログ保存されたファイルから,2信号を選択して同時アナログ再生します
信号値計算 平均実効値  指定されたデータ領域の平均値,実効値,最大値,最小値を表示します
信号間の
関係
 XY表示  2つの信号をXY表示します
自己相関関数  信号に周期性があるかどうかを調べます
相互相関関数  2つの信号間に関係があるかどうかを調べます。関係がある場合には時間差を求められます
周波数特性  励起信号と応答信号から周波数特性を求めます
信号分布 ヒストグラム  データ分布の統計値を求め,分布の様子をヒストグラム表示します
ばらつき
再現性
変動
周期変動  繰返し信号中の周期を複数個一括して計測し,平均と標準偏差,ヒストグラムを表示します
パルス幅変動  繰返し信号中のパルス幅を複数個一括して計測し,平均と標準偏差,ヒストグラムを表示します
遷移時間
(立上/立下り)
時間変動
 繰返し信号中の遷移時間を複数個一括して計測し,平均と標準偏差,ヒストグラムを表示します
振幅レベル変動  繰返し信号中の振幅レベルを複数個一括して計測し,平均と標準偏差,ヒストグラムを表示します
不連続性
信号異常
の検出
離散
ウェーブレット解析
 データを離散ウェーブレット変換することにより,信号中に埋もれたパルス/ステップ状変化などの不連続点を検出します
ノイズ除去 離散ウェーブレット
変換/逆変換
 離散ウェーブレット変換/逆変換することによりノイズ除去します。フィルタによるノイズ除去とは異なり,周波数特性があまり劣化しません
位置/角度
データ収集
エンコーダ
パルスカウント
 ロボットの関節などにつけられているエンコーダのパルス信号をカウントし,位置/角度情報として記録します
課題 標準機能 内 容
外部同期
分散システム
外部クロック
動作
 外部から供給されたクロック信号に同期してデータ採取します
 複数データロガーシステムの同期動作ができます
電圧監視 電圧範囲監視  採取された電圧を監視し,設定された範囲外の電圧になるとデジタル信号出力します
チャート紙
レコーダ代替
追っかけ再生  データ取込保存動作を行いながらすでに採取されたデータ部分について表示や2次処理ができます
 従来のチャート紙方式のレコーダーと同じような使い方ができます
課題 オプション 内 容
電圧異常通報 電圧範囲監視通報  上記電圧監視にくわえ,設定された電圧範囲外になると携帯電話などにメールで通報します
AC機器測定 パソコンと計測器間の
絶縁
 パソコンUSBと計測器USB間を絶縁(DC500V)分離することにより,交流機器の計測が行えます

 
温度データ収集/制御課題

課題 標準機能 内 容
自動スケジュール スケジューラ  起動日時,繰返し回数,繰返し間隔,ログ時間,特定曜日除外などのデータを作成して,ロガーを自動操作できます。
多チャンネル計測 最大64チャンネル計測  「ATL-8X8」は,1台あたり8チャンネルの温度測定ができるハードウェアを,8台まで接続でき,
最大64チャンネルの温度が測定できるロガーです
温度異常通報 温度範囲監視通報  設定された時間間隔でグラフ付の温度データを携帯などにメールします。また,温度データが設定された範囲外になると携帯などにメール通報します
ユーザープログラムとのインターフェース 独自アプリケーション
への応用
 「ATL-16/8X8/8/4/1」で計測された温度データは,リアルタイムでWindowsのレジストリに書込まれます。これをユーザープログラムで読出せば,温度制御などの独自アプリケーションを開発できます
温度制御  各種の温度制御システムを開発できます。別途,お問合せ(TEL:0798-24-6601)ください
課題 オプション 内 容
別の場所でモニタ リモートWebモニタ  LANで接続されたパソコンやiPad,携帯端末から,Webブラウザでいつでも温度グラフをモニタできます

 
周波数特性の計測課題

課題 オプション 内 容
開ループ特性
計測
開ループ特性変換  計測された閉ループ特性データから開ループ特性を計算で求めます
開ループ特性
計測治具
 サーボ系の閉ループ動作状態で開ループ特性を直接に計測するための治具です。(受注生産)
 閉ループ動作で測定し,開ループ特性を直接に計測する方法についてはここをご覧ください
閉ループ計測 閉ループ特性変換  計測された開ループ特性データから閉ループ特性を計算し,利得補正を行います
特性補償
微分/積分
位相補償計算  実測もしくは,上記変換オプションで得られた開ループ特性に対して,安定性改善のための位相進み補償と,定常偏差を減らすための低域位相遅れ補償の計算を行い,補償後の周波数特性を表示します
s多項式補償計算  測定した周波数特性データに対して,ラプラス演算子sの任意多項式であらわされる伝達関数で補償したときの,補償用伝達関数と補償後の周波数特性を表示します。
 計測結果に対して微分/積分演算もできます
GO/NOGO
試験
Gain特性に対する
Limit領域試験
 測定したGainデータが,各周波数ごとに上限(dB)と下限(dB)で指定されたLimit領域内にあるかを試験します。
 Limit領域はExcelのLimit領域定義ファイルで指定するので任意領域を設定できます
AC機器測定 パソコンと計測器間の
絶縁
 パソコンUSBと計測器USB間を絶縁(DC500V)分離することにより,交流機器の計測が行えます
外部プログラム
からの操作
外部操作  VBなどの外部プログラムから,Windowsのレジストリを介して本計測器を操作し,結果をCSVファイルに保存できます

計測や信号検出/異常検出,制御システムなどでお困りの方はお問合せください。弊社は研究開発型の企業ですので,新しい課題をいただくのは大歓迎です。弊社の新製品の共同開発の形で検討させていただきます。

計測後のデータ2次処理ソフトウェアのみも開発/販売します。
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NATIONAL INSTRUMENTS社の計測用言語LabVIEWを用いてすべての製品を開発しています。
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